きゅりあんについて

きゅりあんについて

今でこそ「きゅりあん=品川」という代表的なスポットですが、古くは品川区民会館と呼ばれていた品川区東大井にある、品川文化事業団によって建てられた品川区立総合区民会館の、平成になるとともに付けられた呼び名・愛称です。

語源はラテン語で集会所を意味するCuria(キュリア)から造られていて、JR大井町駅の中央改札口とペデストリアンデッキで連なった、空中庭園を備えた新しく綺麗な建物となっています。

きゅりあん以前は大井町駅中央口より道路を挟んで向かい側にすぐ見える、古い公民館のようなグレー一色の建物でした。

愛称は一般公募によりつけられ、平成元年10月に大ホールを8Fに、6F会議室、5F講習室の他に7Fに音楽スタジオなどを盛り込み、リニューアルしました。

以降は研修や会議、実習会場としてのほか、多数の有名人のコンサートにも利用され、品川区民会館時よりも人気度がアップしています。

住所は品川区東大井5−18−1。

アクセスはJR京浜東北線・東急大井町線ともに大井町駅下車、中央口正面丸井デパート横。

丸井と複合ビルになっています。

京浜急行からは鮫洲駅がもより。

第一京浜を渡り区役所通りを立会小学校から品川郵便局方面へ。

尚、品川文化事業団は昭和61年に設立された財団法人です。